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ロケッツへの復帰についてカーメロ・アンソニーは「戻る気は全くない」

ポートランド・トレイルブレイザーズのカーメロ・アンソニーは、昨シーズンにヒューストン・ロケッツと契約したものの、開幕からわずか10試合でチームを離れることになりました。

それから1年以上が経ち、アンソニーがブレイザーズで結果を残している今、彼がロケッツに戻るということは考えられるのでしょうか?



『Houston Chronicle』のジョナサン・フェイゲン氏によれば、1月15日(日本時間16日)のブレイザーズ対ロケッツ戦でアンソニーが古巣のホームへ戻った後、彼はロケッツに戻る可能性について答えています。

「僕はそこに2週間しか居なかった。だから戻る気は全くないよ」

当時、ロケッツは不調なスタートを切っていましたが、彼らはその責任がアンソニーにあるわけではないと主張しています。

しかし同時に、彼らはアンソニーが解決策になるとも考えていなかったのかもしれません。

以前、アンソニーは『ESPN』に対し、「僕が加わる前から(ロケッツは)既に確立されていた」と語りました。

「試験的なものだったんだ。それがビジネスというものなんだよね?全ては最初の10試合に基づいている。それが分かれば、多くのことが明確になるんだ」

アンソニーいわく、最初の10試合でチームは彼の限界を感じ取ったということなのでしょう。

そして、それがアンソニーのプライドを傷つけました。

「プライドを傷つけられた。僕はそれを本当に乗り越えなければならなかったんだ」

彼はヒューストンに戻ることが頭から消え去るほど、乗り越え、前進しました。

そしてブレイザーズからチャンスを受け取り、今でも生産的になれることを証明しています。

ブレイザーズでは、アンソニーは満足できる時間を過ごせていることでしょう。

ブレイザーズのテリー・ストッツ・ヘッドコーチは、アンソニーについてこう語りました。

「チームメイトやコーチだけでなく、みんなが彼の成功を心から応援していると思うよ」

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