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大学退学後もトップ5候補であり続けるジェームス・ワイズマン

若きセンターとして期待されるジェームス・ワイズマンは12月、ドラフトに向けて準備するためにわずか3試合に出場した後、メンフィス大を自主退学しました。

大学を離れて2ヶ月近くが経過しましたが、それでもワイズマンは最上位指名候補として予想され続けています。



『The Athletic』のサム・ヴェセニー氏は、リーグ内でのワイズマンの評価について次のように指摘しました。

リーグ全体のほとんどのエグゼクティブが、(ワイズマンを)おそらくトップ5の候補として評価しており、トップ3にも入る本命の一人だと考えている。

ワイズマンは216cmのサイズを誇るビッグマンで、メンフィス大での3試合では平均19.7得点、10.7リバウンド、3.0ブロックを記録しました。

ただし上位の指名権を得るチームによっては、ワイズマンの指名順がもう少し下がる可能性もあります。

例えば、クリーブランド・キャバリアーズやアトランタ・ホークスは、期限直前のトレードでそれぞれアンドレ・ドラモンド、クリント・カペラを獲得したことでセンターのニーズを満たしており、ミネソタ・ティンバーウルブズにはカール・アンソニー・タウンズ、ニューヨーク・ニックスにもミッチェル・ロビンソンが既に在籍しています。

ゴールデンステート・ウォリアーズの予測は難しいですが、トレード市場で獲得できる選手によっては、指名権を手放す可能性があるとも考えられているようです。

なお、ワイズマン以外で最上位指名が期待される選手としては、ジョージア大のアンソニー・エドワーズや、オーストラリアのバスケットボールリーグであるNBLでプレイし、ニューオーリンズ・ペリカンズのロンゾ・ボールの弟にあたるラメロ・ボールらが居ます。

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