2020年のNBA王者はロサンゼルス・レイカーズ!

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レイカーズとディオン・ウェイターズが3月2日に話し合いへ

ロサンゼルス・レイカーズと、フリーエージェントのディオン・ウェイターズを繋ぐのは、それほど難しいことではないでしょう。

ウェイターズの元代理人であるロブ・ペリンカ氏は、現在のレイカーズのゼネラルマネージャーであり、現在のウェイターズの代理人は、レブロン・ジェームズやアンソニー・デイビスらと同じリッチ・ポール氏であるからです。



ウェイターズは、マイアミ・ヒートからメンフィス・グリズリーズへトレードされた後、バイアウトによってフリーエージェントとなりました。

その後、レイカーズとウェイターズの契約の噂が流れましたが、噂が実現する可能性も帯びてきています。

『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ記者によれば、レイカーズとウェイターズは3月2日に話し合いを行うようです。

今シーズンのレイカーズはバイアウト市場で積極的な動きを見せており、つい最近ではデトロイト・ピストンズからバイアウトされたマーキーフ・モリスと、新たな契約を結びました。

レイカーズはプレイオフを戦い抜くためにも、本当にウェイターズがチームに適しているかどうかを見極める必要があります。

ウェイターズは昨シーズンの3ポイントシュート成功率が37.7%と、シューターの役割では彼に期待できるかもしれませんが、ラジョン・ロンドのように優れたプレイメイカーというわけではありません。

また、今シーズンのウェイターズは、ヒートのコーチ、首脳陣らとたびたび衝突がありましたが、レイカーズはレブロン・ジェームズが率いる強力なケミストリーがあると信じているため、それほど心配はしていないようです。

唯一の疑問は、やはりウェイターズがレイカーズに適合するかどうかということになるでしょう。

少なくとも分かっているのは、レイカーズとウェイターズが話し合う機会が設けられたということだけです。

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2020-02-27 3:28 - 2020-03-01 0:00
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