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最近のリハビリ状況について語ったケビン・デュラント「3-on-3をするのが楽しかった」

昨年6月にアキレス腱を断裂し、2019-20シーズンを全休することとなったブルックリン・ネッツのケビン・デュラントは、来シーズンに向けて怪我からの回復に努め続けています。



3月4日(日本時間5日)のメンフィス・グリズリーズ対ネッツの一戦では、実況者のイアン・イーグル氏や、アナリストのリチャード・ジェファーソン氏と共に、デュラントは最近のリハビリ状況について語りました。

「良い調子だ。毎日、選手たちと3-on-3をするのが楽しかったね」

ジェファーソン氏にチームメイトと連絡を取り続けているのか尋ねられると、デュラントはこう答えています。

「もちろんだ。特にテオ(ピンソン)とは、よく取り合っているよ」

試合がホームで行われる時しかチームと行動を共にできないデュラントは、早く日常のスケジュールに戻りたいと感じており、「ルーティンが恋しい」と語りました。

「毎日起きて、仲間の一人として練習に行き、シュートアラウンドをするのが恋しい。だけど、9ヶ月もすれば戻ってくることができるから、また動き出すのが楽しみだよ」

今のネッツはデュラントに加え、カイリー・アービングも離脱していますが、デュラントは全員が揃った時のチームが優勝争いをできることに自信を持っています。

「ジョー(ハリス)、カイリー、自分、トーリアン(プリンス)、スペンサー(ディンウィディー)といった選手が点を取れる。そういった選手が居れば、僕たちを予測不可能にしてくれるのは間違いない。

このチームには、いつでも大きな影響を与えられる選手が居て、その才能があればチャンスも得られる。良いコーチも居るし、ベンチも素晴らしい。それを一つにまとめることを楽しみにしているよ」

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