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生涯レイカーズの一員となることを計画しているレブロン・ジェームズ「どこにも行きたくない」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは現在の契約が切れた後も、レイカーズの一員としてプレイを続けることに焦点を当てているかもしれません。



35歳のジェームズは先日、インスタグラムで行ったライブストリーミング配信の中で、どのフランチャイズでプレイしたくないかという質問の答えました。

「全ての選択肢は残したままにしている。でも、今はこれだけ言っておこう。僕はここ以外どこにも行きたくない。残りの人生をレイカーズの一員として過ごしたいんだ」

ジェームズとレイカーズの4年契約はあと最大2年残っており、その契約が終わる頃にジェームズは37歳となっています。

ジェームズがその時でも効果的であり続ければ、彼はさらに数年間プレイし続けることになるでしょう。

ティム・ダンカンは39歳までプレイしましたし、今シーズンまでプレイし続けたビンス・カーターは43歳を迎えています。

彼らと同じ道を歩むことを決めた場合、ジェームズは生涯レイカーズの一員であることを望んでいるようですが、一方で、必ずしもそれが約束されたとは限りません。

ジェームズは「選択肢は残したまま」「今は」と答えていたため、彼がその望みを無かったことにする余地は十分にあります。

とはいえ、今後数年間でレイカーズの状況や、ジェームズの気持ちが変わったとしても、彼はレイカーズの一員だと思われ続けるでしょう。

なぜなら、ジェームズがレイカーズで過ごし、フランチャイズに何かをもたらしたのは間違いないことで、これはクリーブランド・キャバリアーズやマイアミ・ヒートにも当てはまることであり、既にフランチャイズの一員であるからです。

それでもレイカーズのファンは、ジェームズが生涯レイカーズでプレイしたいと思っていることに興奮するでしょう。

今のところ、ジェームズとアンソニー・デイビスが率いるレイカーズは明らかに成功を収めており、彼らは優勝の本命の一つだと考えられているからです。

少なくとも、ジェームズを繋ぎ止めておくのに”勝利”は十分な理由となり得ます。

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