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ドック・リバースHCが考えるシーズンの再開方法「直接プレイオフに」

NBAが2019-20シーズンをどのように再開させるか検討している中で、ロサンゼルス・クリッパーズのドック・リバース・ヘッドコーチも独自の見解も持っています。

彼の考えるシーズンの再開方法は、今シーズンのプレイオフ進出が絶望的なチームや、わずか数ゲーム差でプレイオフ圏内から離れているチームが望むことも、それぞれ満たすようなものでした。

『CLNS』のポッドキャストに出演したリバースHCが提案するシーズンの再開方法は、プレイオフからシーズンを再開させつつ、まずは7位から10位のチームが対戦し、その間に残りのチームは練習するといったものです。

「下位のチームがシーズンを再開させたいという考えを持っているとは思えない。”戻るために30日間トレーニングし、5試合だけプレイしたら、家に帰らなければならないんだって?そんなのゴメンさ”って思っているはずさ」

「それなら我々は直接プレイオフに突入すればいい。我々は様々なフォーマットを試すことができる。私が最も良いと思っているフォーマットは、第7~10のシードがプレイオフに出場するためのプレイオフを行うことだ。そして彼らがプレイしている間に、我々は練習することができる」

リスクを考えると、この提案は非常に理にかなったものです。

成績下位のチームが無理に戦う必要がなくなることに加え、試合に割かなければならない人員やコストを削減できます。

特に新型コロナウイルスのパンデミックが起きている現状において、安全性や削減できるコストを少しでも増やすことは、非常に重要なことだと言えるでしょう。

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