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NBAでのキャリア継続を望むコーリー・ブリューワー「まだチームの力になれる」

NBAで12年間プレイしてきた34歳のコーリー・ブリューワーは『Hoops Hype』のアレックス・ケネディ記者とのインタビューで、まだNBAでキャリアを継続することを望んでいることを明かしました。



ブリューワーは昨シーズンにフィラデルフィア・76ersとサクラメント・キングスで計31試合に出場しましたが、今シーズンはどのチームとも契約を結んでいません。

それでも、ブリューワーはまだチームに貢献できると信じています。

「いくつかのチームと話し合ったが、何も起こらなかった。でも代理人はまだ取り組んでくれているから、そのうち分かるさ。僕はまだチームの力になれる気がするし、あと数年はプレイできると思っている。今では多くの若い選手が居るから、やってみないと分からないけどね」

ブリューワーは12年間でジャーニーマンとして計8チームに在籍し、通算814試合で平均23.0分、8.7得点を記録しました。

ブリューワーはそうした経験が、コートの外でもリーダーとして生かすことができると思うと語ります。

「若い選手たちを助けられる指摘ができると思う。バスケットボールには、小さいけれども本当に助けを必要としていることがたくさんあるんだ。」

ブリューワーはまた、引退後はコーチングやブロードキャスターに関心を持っていることも明かしました。

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