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ラジョン・ロンドがリハビリのためオーランドを離脱

右手親指の骨折で離脱中のロサンゼルス・レイカーズのラジョン・ロンドが、一時的にオーランドを離れてフロリダでリハビリを行うことを、『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者が伝えています。

レイカーズのフランク・ボーゲル・ヘッドコーチは水曜日に、ロンドの今後の行動計画について次のようにコメントしています。

「彼は明日フロリダに出発する予定で、バブル内に溶け込む前に、バブル外で一定期間を過ごすことになるだろう」



34歳のロンドは、シーズン再開に向けたトレーニングキャンプが開始した後の、2回目の練習が行われた7月12日に右手親指を骨折しました。

そして7月16日に手術が成功した後、チームは約6~8週間の離脱となることを発表しています。

ボーゲルHCはロンドの復帰予定について新たな情報を更新しませんでしたが、以前は「(プレイオフの)第1ラウンドかカンファレンス準決勝のどこか」で復帰させたいと語っていました。

今シーズンのロンドは48試合(平均20.5分)に出場し、平均7.1得点、3.0リバウンド、5.0アシストを記録しています。

一方、レイカーズは8月3日(日本時間4日)のユタ・ジャズ戦に116-108で勝利し、ウェスタン・カンファレンスの第1シードを確定させたものの、ボーゲルHCは先発選手を休養させることはないと語りました。

「我々が到達したいレベルに届くまでは、改善すべき点がまだまだ残っている。シーズン中断の時点ではそのレベルに達していなかったと思うから、戦い続けて到達することを意識している」

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