復帰の可能性を残すナゲッツのウィル・バートン

デンバー・ナゲッツのウィル・バートンは右ひざのリハビリによってオーランドのバブル(隔離地域)を離脱しているものの、まだ復帰の可能性を残していると『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ記者は伝えています。

バートンはバブルを離脱した後、マイアミでリハビリを行っていました。

この時点で、彼の今季中の復帰は絶望的であるかのように思われましたが、ヘインズ記者によれば、バートンは現在も新型コロナウイルスの検査を毎日受けており、バブルに戻った際の隔離期間が短く済むため、復帰できる可能性があるようです。

とはいえ、現時点ではバートンの具体的な復帰時期は不明であり、ナゲッツはロサンゼルス・クリッパーズとのカンファレンス準決勝を1勝2敗で負け越しています。

最少でも隔離期間で4日間を必要とすることを考えると、ナゲッツがバートンを取り戻すためには少なくとも第6戦や第7戦まで戦うか、カンファレンス決勝へ進出するしかないでしょう。

それでもバートンが復帰できる保証はありませんが、ヘインズ記者によれば、バートンは復帰に向けて”自分で出来る全てのことをやっている”ようです。

シーズン再開後、ナゲッツはバートンが不在の中でも乗り切ることができましたが、彼はシーズン中断前の58試合で先発出場を果たし、平均15.1得点、6.3リバウンド、3.7アシスト、3ポイントシュート成功率37.5%を記録しました。

当然、バートンが復帰することはナゲッツにとって大きな意味を持ちます。


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