ジャズとデリック・フェイバーズが再会に関心か

ユタ・ジャズとセンターのデリック・フェイバーズは、このオフシーズンに再会することについて相互に関心を持っていると、『The Athletic』のトニー・ジョーンズ記者が伝えています。

フェイバーズは2011年2月にニュージャージー・ネッツからジャズにトレードされて以降、9年間に渡ってジャズのフロントコートを支えてきましたが、昨年のオフシーズンにニューオーリンズ・ペリカンズへトレードされました。

今季のペリカンズでほとんどを先発として出場し、平均9.0得点、9.8リバウンドを記録したフェイバーズは、今年のオフシーズンにフリーエージェントとなります。

ジョーンズ記者は、フェイバーズがジャズの守護神であるルディ・ゴベアのバックアップという役割を喜んで引き受ける準備ができているため、彼と契約を結ぶ場合はおよそ360万ドルのミッドレベル例外条項を適用することになるだろうと伝えました。

しかし、1年につき1度しか適用できないミッドレベル例外条項を、本当にフェイバーズに使うべきであるかどうかはジャズにとって悩ましい問題の一つです。

彼らは堅実な3&Dプレイヤーを切望しており、そのような選手の必要性は、今年のプレイオフの1回戦でデンバー・ナゲッツのジャマール・マレーを抑えられなかったことから明らかでした。

ジャズのバスケットボール運営部門エグゼクティブ・バイス・プレジデントのデニス・リンジーも、3&Dプレイヤーの必要性については示唆していました。

「自分のポジションのディフェンスを妥協せず、積極性と運動能力を兼ね備えたディフェンダーで、スペーシングを犠牲しなければ、誰でも我々にとって関心のある選手となる」

The Salt Lake Tribune

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ジャズはミッドレベル例外条項でデリック・フェイバーズを獲得すべき?
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2020-09-20 20:50 - 2020-10-11 0:00
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