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スパーズのティム・ダンカンACが辞任、選手の育成は継続

ティム・ダンカンがサンアントニオ・スパーズのアシスタントコーチを辞任することを、『New York Times』のマーク・スタイン記者が報じています。

ただし、ダンカンはチーム内の選手の育成には引き続き携わるため、完全にスパーズを離れるわけではありません。

スタイン記者によると、ダンカンはわずか1シーズンの任期でアシスタントコーチを終えることになりますが、スパーズは常に彼の任期が短いことを悟っていたようです。

7月下旬にオーランドのバブル(隔離環境)で2019‐20シーズンが再開されたとき、ダンカンは肩の手術からの回復を目指すラマーカス・オルドリッジを支えるため、チームに同行しませんでした。

チームに残るとはいえ、スパーズのグレッグ・ポポビッチHC(ヘッドコーチ)は、隣にダンカンが居ないことを寂しく思うかもしれません。

昨季が開幕する前、ポポビッチHCはダンカンについて次のようにコメントを残していました。

「スタッツに表れずに他の選手を活かすかのように、彼は私が知らないような方法で貢献してくれるだろう。彼が7時間に及ぶ映像のことを熟考するとは思えないけどね。…(それでも)彼の存在は計り知れないものになるだろう」

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