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ニックスの新人オビ・トッピン、プレシーズンデビュー戦で11得点、7リバウンド「最高の気分だった」

ニューヨーク・ニックスは12月11日(日本時間12日)に行われたデトロイト・ピストンズとのプレシーズン初戦に90-84で勝利しました。同時に、この試合は2020年のNBAドラフトでニックスに全体8位で指名されたパワーフォワード、オビ・トッピンのプレシーズンデビュー戦でもありました。

ベンチから20分の出場でフィールドゴール9本中4本成功の11得点、7リバウンド、1アシスト、1ブロックを記録したトッピンは試合後、NBAでの初の試合について「最高の気分だった」と語りました。

「素晴らしかったよ。まだ非現実的な感じがするけどね。ジュリアス・ランドルは様々な部分で僕を助けてくれたし、皆が素晴らしい仕事をしてくれたように感じた」

Yahoo Sports

ベンチに座っていたトッピンはトム・シボドーHC(ヘッドコーチ)に名前を呼ばれた時、一瞬だけ驚いたことを明かしています。

「コーチが僕の名前を呼んでスコアラーのテーブルに行くように言った瞬間、緊張したとまでは言わないけど衝撃を受けた。”マジかよ”って思ったよ。皆が支えてくれることを知っていたから、緊張や恐怖は無かった。自分のベストを尽くしたよ」

Yahoo Sports

後半こそ失速したものの、少なくとも前半のトッピンのパフォーマンスは目を見張るものがありました。12月13日(同14日)のピストンズとの再戦ではどのような活躍を見せてくれるか期待です。

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