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クリッパーズと初対戦した時の心構えについて語ったモントレズ・ハレル「全うすべき仕事がある」

2020年のオフシーズンにロサンゼルス・クリッパーズからロサンゼルス・レイカーズに移籍したセンターのモントレズ・ハレルは、早くも古巣で対戦する機会がありました。レイカーズは12月11日(日本時間12日)のプレシーズン初戦でクリッパーズと対戦し、レブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスが欠場しながらも87‐81で勝利しました。

試合後、ハレルは元チームメイトと初対戦した時の心構えについて語りました。彼にとってこの試合は、元チームメイトと慣れ合うような機会ではなかったようです。

「全うすべき仕事があるという心構えで試合に臨んだ。僕はロサンゼルス・レイカーズの一員なんだ。笑いながら”なあ、みんな元気か?”って話しかける考えは無かった」

Silver Screen & Roll

ハレルの心構えは、彼自身のパフォーマンスに大きく表れていたと言えるでしょう。彼は30分の出場で13得点、12リバウンド、2アシスト、2スティールを記録し、チームの勝利に大きく貢献しました。

ハレルがクリッパーズとの再契約を断り、最大のライバルチームであるレイカーズに移籍した理由については様々な憶測が飛び交っています。ただ、彼はレイカーズの一員として、自身のベストを尽くしてチームに貢献することだけに集中しているようです。

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