セルティックスが”231cmの巨人”タッコ・フォールと契約

(引用元:heavy.com)

『ESPN』のジョナサン・ジボニー氏によると、セルティックスはセントラルフロリダ大のビッグマンであるタッコ・フォールと”Exhibit 10契約”を結んだようです。

 

Exhibit 10契約とは

契約にExhibit 10が含まれる場合、チームはレギュラーシーズン開幕前日までに、現行の契約を5,000ドル~5万ドルが保証された2way契約に切り替えることが可能となる。

選手はチームからウェイブ(解雇)されても、提携先のGリーグチームでアフィリエイト・プレイヤーとして所属し、契約後60日間在籍すれば5,000ドル~5万ドルを受け取ることができる。(チームのサラリーには入らない)



フォールの身長はシューズを履いた状態で7フィート7インチ(約231cm)であり、NBA史上最も身長が高い選手の一人として知られています。

 

『Yahoo Sports』のピート・タメル氏によれば、ある匿名のベテランスカウトの一人はドラフトコンバイン中に、フォールを次のように評価しました。

 

「10年前か12年前なら、彼は1巡目で指名されていただろう。彼はロイ・ヒバートよりも得点できるし、(約220cmの)ボバン(マリヤノビッチ)のおかげで、彼はリーグに加わろうとしている」

 

また、元アトランタ・ホークスのゼネラルマネージャーであるウェス・ウィルコックス氏も、フォールについて次のように語っています。

 

「7フィート5インチの彼がどう動くのかは分からない。興味をそそられるね」

 

フォールが最も注目を集めたのは、今年のドラフト1位指名を受けたザイオン・ウィリアムソン擁するデューク大と、NCAAトーナメントの2回戦で激突した時でしょう。

 

セントラルフロリダ大は76-77で敗れて一歩及ばなかったものの、フォールは15得点、6リバウンド、3ブロックを記録し、ウィリアムソン以上にペイント内で存在感を発揮しました。

 



フォールは前代未聞のサイズと、十分に動ける運動能力を兼ね備えた、誰とも比較しようのない選手です。

 

結果的に、そのリスクからどのチームも彼をドラフトで指名することはありませんでしたが、セルティックスはフォールがNBAでも適応できると信じ、彼と契約を結ぶことにしました。

(参考記事:Celtics Sign Tacko Fall to Contract as Undrafted Free Agent After 2019 Draft

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