2021年のフリーエージェントの顔ぶれがどんどん豪華に…

(引用元:mediotiempo.com)

少し先の話になりますが、2021年のNBAのフリーエージェントの顔ぶれを、皆さんはどれだけ把握しているでしょうか?

 

『The Athletic』にシャムス・シャラニア氏によれば、カワイ・レナードはロサンゼルス・クリッパーズと3年1億300万ドル(3年目はプレイヤーオプション)で正式に契約したため、彼も2021年にフリーエージェントとして数えられる選手です。

 

レナードを含め、2021年にフリーエージェントとなる可能性がある主な選手をまとめました。

 

  • レブロン・ジェームズ:ロサンゼルス・レイカーズ(プレイヤーオプション)
  • カワイ・レナード:ロサンゼルス・クリッパーズ(プレイヤーオプション)
  • ヤニス・アデトクンボ:ミルウォーキー・バックス
  • ポール・ジョージ:ロサンゼルス・クリッパーズ(プレイヤーオプション)
  • クリス・ポール:ヒューストン・ロケッツ(プレイヤーオプション)
  • ブレイク・グリフィン:デトロイト・ピストンズ(プレイヤーオプション)
  • ブラッドリー・ビール:ワシントン・ウィザーズ
  • ビクター・オラディポ:インディアナ・ペイサーズ
  • ドリュー・ホリデー:ニューオーリンズ・ペリカンズ
  • ルディ・ゴベア:ユタ・ジャズ
  • ゴードン・ヘイワード:ボストン・セルティックス
  • マイク・コンリー:ユタ・ジャズ
  • デマー・デローザン:サンアントニオ・スパーズ
  • CJ・マッカラム:ポートランド・トレイルブレイザーズ
  • ジュリアス・ランドル:ニューヨーク・ニックス(チームオプション)
  • JJ・レディック:ニューオーリンズ・ペリカンズ
  • ジェイソン・テイタム:ボストン・セルティックス
  • ロンゾ・ボール:ニューオーリンズ・ペリカンズ
  • ディアロン・フォックス:サクラメント・キングス
  • ラウリ・マルッカネン:シカゴ・ブルズ
  • ドノバン・ミッチェル:ユタ・ジャズ
  • OG・アヌノビー:トロント・ラプターズ
  • カイル・クーズマ:ロサンゼルス・レイカーズ



注目の選手を何人かピックアップしてみましょう。

 

カワイ・レナード

当初、『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー氏によれば、レナードとクリッパーズは4年1億4,200万ドルで契約合意に至ったと伝えました。

 

しかし、実際は2年後の2021年にフリーエージェントとなれる契約です。

 

これはポール・ジョージがフリーエージェントになるタイミングと同じであり、レナードがクリッパーズへ加わるのもジョージのトレードが条件であったことから、いかにレナードにとってジョージの存在が重要であるかを意味しています。

 

ヤニス・アデトクンボ

アデトクンボは2021年の夏にフリーエージェントとなれる予定ですが、おそらくその可能性は極めて低いでしょう。

 

2020年の夏、アデトクンボは最大5年2億4,730万ドルというNBA史上最高額のスーパーマックス契約を結ぶことができるからです。

 

クリス・ポール

ポールがプレイヤーオプションを破棄すれば、2021年にフリーエージェントとなれますが、果たして他のチームに行くことを望むでしょうか?

 

ポールはその時点で36歳になっているにも関わらず、プレイヤーオプションを行使すれば2021-22シーズンは4,420万ドルもの金額を得ることが可能です。

 

健康体を維持することが難しくなり、年齢による衰えも見えていることを考えると、もう1年ロケッツのキャップスペースを圧迫するかもしれません。

 

ブラッドリー・ビール

ビールは今月中に注目しておくべき選手です。

 

ウォジナロウスキー氏は、ウィザーズがビールに3年1億1,100万ドルの契約延長を提示しようとしていることを伝えました。

 

 

ビールがそれを断った場合、ウィザーズは彼が留まりたくないという意図を汲んで、トレードの可能性を検討するかもしれません。

 

ビールがウィザーズ以外のチームからフリーエージェントになるとすれば、それはまた別の興味深い話題を生み出すことになるでしょう。



チームが次のオフシーズンに焦点を当てるとすれば、それは2021年になります。

 

ニューヨーク・ニックスはケビン・デュラントにマックス契約を提示しなかったことで嘲笑されましたが、彼らだけが現時点で2021年の夏に4,000万ドルのキャップスペースを確保済みです。

 

2021年の夏までに、各チームがどれだけのキャップスペースを空けられるかは注目に値します。

 

来年の夏は、おそらく静かになるでしょう。

 

しかし2021年の夏は、今年以上に騒々しい夏となるかもしれません。

 

(参考記事:LeBron James, Kawhi Leonard, Giannis and More Potential 2021 NBA Free Agents

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