クリス・ポールをトレードする意向の無いサンダー

出典:fadeawayworld.net

オクラホマシティ・サンダーは、ヒューストン・ロケッツにラッセル・ウェストブルックをトレードした代わりに、クリス・ポールを獲得しました。

 

サンダーが、元よりポールを維持する計画であったかは定かでありませんが、どうやら現時点で物事はその方向に進んでいるようです。

 



『ESPN』のブライアン・ウィンドホースト氏は「The Jump」に出演した際、サンダーが若い選手への指導を目的として、ポールをチームに残す印象を与えているかもしれないということを伝えました。

 

「経営陣が期待しているのは、”クリス・ポールをトレードするつもりは無い。ここに彼が必要だ。私たちは彼を、若い選手たちのユニットの一部として必要としている”とメッセージを出すことだ。彼らは、彼をトレードしてパニックに陥ったと、誰にも思わせたくないのだ。彼らは、誰かがクリス・ポールを必要とする場所で、何かが起こることを望んでいる」

 

つまり、サンダーがポールを不良債権のように放出する意思は無いということです。

 

おそらく、他のチームがポールを本当に必要だと感じて、オファーを提示してきた場合に限り、ポールを手放すのでしょう。

 

以前ウィンドホースト氏は、ポールがヒートにトレードされない理由として、ヒートが彼の4,400万ドルのプレイヤーオプションを望んでいないからだと伝えました。

 

クリス・ポールがヒートにトレードされない理由

2019-07-20

 

しかし、もしヒートがそれを受け入れてトレードを提示していれば、成立していた可能性があります。

 

再建段階に入るサンダーにとって、今後数年間の多額な契約を持つポールを残すのは最適ではないしれませんが、彼がシーズン開幕をサンダーで迎えることになっても、それは決してチームが努力を怠ったわけではありません。

 

加えて、5月に34歳を迎え、近年は怪我が目立つポールですが、彼はまだ高いレベルでプレイすることができます。

 

サンダーは次のトレード期限までに、本気でポールの獲得を望むチームを待つこともできるでしょう。

 

(参考記事:Report: Thunder trying to create impression they want to keep Chris Paul

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