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14年ぶりのプレイオフ進出を目指すキングス、鍵となるのは…

サクラメント・キングスのNBAメディアデーは、毎年恒例のように本拠地のゴールデン1・センターで行われました。

そこで、2019-20シーズンの中心的なテーマも浮かび上がっています。

キングスのポイントガードであるディアロン・フォックスは、キングスが2006年以来――実に14年ぶりのプレイオフ進出を果たすことが目標だと語りました。

「現実的に期待できることだと思う。誰もが、ウェスタン・カンファレンスは極めて厳しい状態になったことを分かっている。これまでも大変で、さらにずっと厳しくなったわけだけど、同時にチームとして良くなったと感じているから、そういったチーム(プレイオフに進める可能性のあるチーム)の中で話されるべきだと思うよ」



フォックスは、プレイオフに出場できない流れを今季に断ち切ることができなければ、「昨季よりもはるかに失望するだろう」と語り、チームメイトのバディ・ヒールドもそれに同意しました。

「ポストシーズンでプレイするためにプレイしているんだ。それがみんなの目標だし、僕はNBAに入ってから一度もプレイオフに進んだことが無いからね。」

キングスの新指揮官であるルーク・ウォルトンHCは、たとえウェストの中で勝ち残るのが難しいことだとしても、ファンの期待を理解していると語ります。

「ファンは常に、自分の応援するチームがプレイオフに進むことを望み、期待すべきだと思う。ここ何年もサクラメントでプレイしたことがあり、今では一部の人々を間近で見ているが、ここのファン層は素晴らしい。彼らは(チームを)サポートし、コミュニティで話し合う。私は、彼らが毎晩ハードにプレイすることを望んでいる、ということを学んだよ」

「今季のウェストは怪物だ。40勝以上もできないかもしれないが、ファンはプレイオフに進出することを望んでいるべきだ。ファンは、我々がプレイオフに進出することを期待すべきであり、我々は到達するために全てを出し切るつもりだよ」

ウォルトンHCは、キングスがプレイオフ進出を果たすために重要な鍵の一つとして、”ディフェンス”を挙げました。

キングスは昨季、被フィールドゴール成功率でリーグ20位、ディフェンシブ・レーティングでリーグ21位、失点数、ペイント内での失点数、セカンドチャンスからの失点数、ディフェンスリバウンド率でリーグ26位を記録しています。

「(鍵となるのは)まさにディフェンスだ。それが我々の優先事項だね。ディフェンス、ディフェンス、ディフェンスという練習を始めようとしており、我々はここから大きな飛躍を遂げることになるんだ」

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