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ラッセル・ウェストブルックの弟が、モントレズ・ハレルとの口論で追放

11月22日(日本時間23日)のヒューストン・ロケッツ対ロサンゼルス・クリッパーズ戦の試合後、ロケッツのラッセル・ウェストブルックの弟であるレイナード・ウェストブルック氏は、クリッパーズのモントレズ・ハレルと口論をし、アリーナからの追放を命じられました。

『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ氏によれば、セキュリティ関係者はレイナード氏の行動について、次のようにコメントしています。

「彼は急にコートに出てきた。明らかに違反していたんだ」



ハレルとレイナード氏の間には距離があったものの、レイナード氏が冷やかしを続けるためにコートに足を踏み入れたために、セキュリティ関係者が間に割って入り、コートからレイナード氏を追放したようです。

レイナード氏はそれに応じ、セキュリティ関係者に促されてそのまま退場したため、それ以上の問題は起こりませんでした。

一部のファンの中には、レイナード氏の正体を知っている人も居たようで、「ラス(ラッセル・ウェストブルック)の兄弟だ!」と叫ぶ人もいました。

ハレルは試合後、今回の騒動について次のようにコメントしています。

「自分のチームや、自分の街のために、(口論に)乗ってやったんだ。僕が気にかけているのはチームメイトのこと。そして、僕たちが勝った。重要なのはそれだけさ」

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