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引退について語ったマーチン・ゴータット「いつか終わらなければならない」

3月6日(日本時間7日)に行われたアトランタ・ホークス対ワシントン・ウィザーズの一戦で賛辞を受け取ったのは、ホークスのビンス・カーターだけではありません。

かつてウィザーズのセンターとして5年間を過ごし、そのうち4年間でプレイオフ進出に貢献したマーチン・ゴータットもこの試合に足を運び、第1クォーターには彼を称えるトリビュートビデオが流されました。



先月、36歳のゴータットはプロバスケットボールから引退することを表明し、12年間を4チームで過ごしたNBAから離れることとなりました。

彼は2018-19シーズンにロサンゼルス・クリッパーズでプレイしたのを最後に、2019-20シーズンはどのチームとも契約を結んでいませんでした。

『NBC Sports』のマイク・デプリスコ記者によれば、ゴータットは自身の引退についてこう語っています。

「悲しいことだけど、この冒険や”ポーランドハンマー(ゴータットの代名詞)”は、いつか終わらなければならない。12年が経って、ドラフトで全体57位指名されたことを嬉しく思っている。人生を楽しんで、他の選手がコートでプレイするのを見て楽しむことにするよ」

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