ステフィン・カリーがネッツ戦で復帰予定、ドレイモンド・グリーンの回復も順調

ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーは、3月5日(日本時間6日)のトロント・ラプターズ戦で左手の骨折から約4ヶ月ぶりの復帰を果たしましたが、その後インフルエンザと診断されて2試合を欠場しました。

しかし、ウォリアーズのスティーブ・カー・ヘッドコーチは、カリーが12日(同13日)のブルックリン・ネッツ戦で復帰できると考えています。



『ESPN』のニック・フライデル記者によれば、カーHCは10日(同11日)のロサンゼルス・クリッパーズ戦の前に、カリーについて次のように語りました。

「彼は今夜プレイしたがっていたが、この3日間は何もやれていなかったから、我々が許可しなかった。全てがスムーズにいけば、彼は木曜日の夜にプレイすることになるだろう。それが計画だ」

またカーHCは、左膝の痛みによって6試合連続で欠場しているドレイモンド・グリーンについても、回復は「順調」と語っています。

「1週間以上離脱して膝のコンディションや筋力が落ちているから、そこでも慎重なアプローチを取っている。彼はずっと良くなっていて、ここ数日は良いトレーニングをしているよ。(復帰は)確実に近づいている」

怪我に加えて、ウォリアーズも新型コロナウイルスの脅威に対処し続けており、フライデル記者はティップオフの10分前でもチェイス・センターに空席が多くある様子を公開しました。

カーHCは新型コロナウイルスの脅威について、「初めての経験」と語りました。

「私にとって初めてであり、皆さんにとっても初めてのことだろう。新しく、奇妙なことで、どう考えればいいのか分からない。とにかく、我々は指示されたことをやっていくだけだ」

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