ウォリアーズのオーナーがサラリーキャップ、ドラフト指名権の使い道について言及

ゴールデンステート・ウォリアーズのオーナーであるジョー・レイコブは、『The Athletic』のアンソニー・スレーター記者とのインタビューの中で、サラリーキャップやドラフト指名権の使い道について語っています。



新型コロナウイルスの影響によってシーズンが中断されているため、リーグは収益を上げることができておらず、この損失が来シーズンのサラリーキャップに影響を及ぼすかもしれないという憶測があります。

これについて、レイコブは次のように語りました。

「その質問に可能な答えを探しているが、シーズン中断が今後どのように展開されていくか分からないから、まだ答えられない。サラリーキャップがどうなるのか、贅沢税がどうなるのかも分からない。我々が何を計画できるのかも分からないんだ」

レイコブはまた、今年のドラフト指名権の使い道についても、トレードによって順位を下げる可能性があることを認めました。

「全てのシナリオに目を向けている。正直に言って、それを隠すつもりもない。トレードで順位を下げる可能性もある。指名権の良し悪しを言っているのではないよ。トレードも検討すべき問題だと言っているのだ」

ウォリアーズは現在15勝50敗でリーグ最低勝率を記録しているため、全体1位指名権の当選率はリーグ最高の14.0%に設定されています。

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