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トレバー・ブッカーが現役引退を表明「まだ始まりにすぎない」

かつてワシントン・ウィザーズやユタ・ジャズなど、7年間のキャリアで5チームに在籍したフォワードのトレバー・ブッカーが、4月15日に現役引退を表明しました。



32歳のブッカーはツイッター上で、次のように綴っています。

子供の頃には知らなかったことができている。バスケットボールというスポーツのおかげで全てのことが可能になった。私のバスケットボールへの愛情が、想像もつかないような場所にたどり着くとは思わなかった。

私の旅は終わったわけではなく、まだ始まりにすぎない。だから、皆が私の旅を見守り続けてくれることを願っている。

2010年のドラフトで全体23位指名をされたブッカーは、最初の4年間をウィザーズで過ごした後、ジャズ、ブルックリン・ネッツ、フィラデルフィア・76ers、インディアナ・ペイサーズでプレイを続けました。

そして主にチームのリザーブとして通算532試合に出場し、キャリア平均6.9得点、5.5リバウンド、1.1アシストを記録したほか、ウィザーズとペイサーズでは16試合のプレイオフも経験しています。

2017-18シーズンが終わった後、ブッカーは中国のバスケットボールチームと契約を結んだものの、足の手術のためにアメリカへ帰国していました。

最近では、1月の時点でもブッカーの獲得を狙うチームはあるかもしれないと噂されていましたが、NBA復帰の機会がやってこない時間が過ぎたことで、最終的に現役を引退する決心をしたようです。

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