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どのような起用法でも受け入れるアル・ホーフォード「チームの力になり続けたい」

シーズンが中断される前、フィラデルフィア・76ersのアル・ホーフォードは3試合連続でベンチから起用された後、再び8試合連続で先発の役割を担うことになりました。

しかし、その理由はチームメイトのベン・シモンズが負傷離脱したためでもありました。

そのため、長期のシーズン中断によってシモンズが健康を取り戻すことから、ホーフォードは再びベンチからチームに貢献することが予想されています。

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昨年のオフシーズンにボストン・セルティックスから移籍したホーフォードは、76ersにとって非常に大きな戦力になると思われていました。

しかし実際のところ、ホーフォードとシモンズが一緒にコートに立つことによってスペーシングの問題が発生し、ジョエル・エンビードと一緒に効率的なプレイをする方法も見つけられていません。

オフェンシブ・レーティング ディフェンシブ・レーティング
チームスタッツ 109.7 107.6
ホーフォード&エンビード 100.6 101.9

5度のオールスター出場経験を持つホーフォードがベンチ起用されることは、今シーズンが開幕する前には予想できなかったでしょう。

それでも『Philadelphia Inquirer』のキース・ポンペイ記者によれば、ホーフォードはどのような起用法であってもチームに貢献したいと語りました。

「僕にとっては、良いプレイをして、高いレベルでプレイしたいだけ。これからもチームの力になり続けたいんだ。僕たちが成功するためには、様々なラインナップでプレイしなければいけないことを分かっている。

時にはジョエルと一緒にプレイする必要があるし、他の選手とプレイする必要もある。それは問題視することではない」

ホーフォードがベンチ起用される場合、シャープシューターのシェイク・ミルトンが代わりに先発として起用されることになるでしょう。

3ポイントシュート成功率45.3%のミルトンがシモンズと一緒にコートに立つことによって、76ersはスペーシングの面で大きな恩恵を得られるはずです。

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