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ディアロン・フォックスが左足首を捻挫、7~10日後に再検査

サクラメント・キングスの先発ガードであるディアロン・フォックスが練習中に左足首を捻挫したことを、チームが公式発表しています。

発表によれば、フォックスは7~10日後に再検査を受ける予定です。

キングスのシーズン再開は7月31日(日本時間8月1日)のサンアントニオ・スパーズ戦とはいえ、たとえフォックスが1週間で復帰できたとしても、チームにとって厳しい状況を続くかもしれません。

少なくとも、フォックスは今後数日間の練習と、7月22日から1週間に渡って行われる練習試合の一部を欠場することが予想されます。

通常の場合、1~2週間の怪我はちょっとした問題で済むかもしれませんが、5ヶ月近くも試合から離れていた選手にとっては、試合形式で練習できる機会はなるべく多く得たいものでしょう。

フォックスの回復に問題がない限り、あるいは予想以上に深刻な怪我でない限り、彼の離脱は決して長くはありませんが、彼の持ち味のスピードを取り戻すにはもう少し時間がかかる可能性があります。

そして、それはプレイオフ進出を懸けて戦うキングスの8試合にも影響を及ぼすかもしれません。

キャリア3年目を過ごすフォックスは今シーズン45試合(平均31.7分)に出場し、平均20.4得点、4.0リバウンド、6.8アシストを記録しました。

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