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左足首を負傷のエリック・ゴードン、最長で2週間の離脱

ヒューストン・ロケッツのエリック・ゴードンが左足首を負傷し、1~2週間の離脱となる可能性があることを『ESPN』のティム・ボンテンプス記者が伝えています。

ゴードンは7月28日(日本時間29日)に行われたボストン・セルティックス戦の第2クォーター終盤に、パスを出してジャンプした際に不自然な形で着地しました。

その後、ゴードンは左足に体重をかけることなくチームメイトに支えられながらロッカールームへ下がり、コートに戻ってくることはありませんでした。

ロケッツのジェームズ・ハーデンは、ゴードンの負傷離脱について次のように語っています。

「エリックは、僕たちが果たそうとしていることの大部分を占めている。彼の足首が早く治ることを願っているけど、今シーズンの逆境に対処してきたように、重要なのは皆がステップアップしていくこと」

この怪我により、ロケッツは最初の数試合の先発選手をゴードンから置き換える必要があるでしょう。

セルティックス戦では第3クォーターの開始時にベン・マクレモアを起用していましたが、ロケッツのマイク・ダントーニ・ヘッドコーチは、ロバート・コビントンのバックアップとして起用しているダヌエル・ハウスJr.も先発起用できることを示唆しています。

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