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パトリック・ベバリーが選手会事務局長に無礼な行為か、発言権の要求に「ダメだ」

今季の残りの試合をボイコットするか否かを話し合った水曜日のミーティングの中で、選手会のミシェル・ロバーツ事務局長と、ロサンゼルス・クリッパーズのパトリック・ベバリーの間に問題が起きていたことを、『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ記者が伝えています。

ヘインズ記者によれば、ロバーツ事務局長は今季を終了させた場合の財政的損失について話し合うため、発言権を要求していました。

しかし、ここでベバリーはロバーツ事務局長を急に遮り、彼女の論理には同意できないと主張したとされています。

ロバーツ事務局長は財政的損失が選手にも影響することかもしれないと繰り返し述べたものの、ベバリーは再び彼女を妨害しました。

そして、ロバーツ事務局長が自分の主張を続けることが可能か丁重に尋ねると、ベバリーは「ダメだ。あんたの給与は俺が払う(から黙っていてくれ)」と言い返したようです。

この発言を受けてミーティングを仕切っていたクリス・ポールやユドニス・ハスレムは介入し、ベバリーに無礼は許されないと注意したことで、騒動に発展したとヘインズ記者は伝えました。

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