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自身のトレードの噂にも揺るがないブラッドリー・ビール「ここ数年そうだった」「気が散るとは思わない」

昨年10月にワシントン・ウィザーズとブラッドリー・ビールが2年間の契約延長を結んだ後、それまで大きな盛り上がりを見せていた彼のトレードの噂は、落ち着きを取り戻していました。

しかし、昨季平均30.5得点、4.2リバウンド、6.1アシストとキャリア最高のシーズンを送ったことによって、シーズンが中断した頃から、再びビールのトレードの噂は再燃しています。

当然、ビールもそのことは理解していますが、彼は常に冷静さを保っているようです。

先日、ニューオーリンズ・ペリカンズのJJ・レディックが司会を務めるポッドキャスト『The Old Man and the Three』に出演したビールは、自身のトレードの噂について次のように語りました。

「頑張っているチームの多くは、自分を獲得できるかどうかを詮索している。秘密なことではない。ここ数年そうだったからね」

The Old Man and the Three

トレードの噂が飛び交う中でも、ビールは「気が散るとは思わない」と付け加えました。

「それは一種の敬意の表れさ。自分のやっていることを続けて、プレイし続けて、プロであり続けることで人々は惹かれていくから、モチベーションにもなる」

The Old Man and the Three

ビールは2020-21シーズンに2,880万ドルの契約が残っており、これが終わると昨年10月に結んだ2年間の契約が開始されます。

2年契約の2年目はプレイヤーオプションであるため、ビールは早ければ2022年のオフシーズンにフリーエージェントとなることができます。

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