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出場機会を与えられず、不満をあらわにするホーネッツのマリーク・モンク「とてつもなく腹が立っている」

シャーロット・ホーネッツの22歳のガード、マリーク・モンクは自身の現状に不満を抱いています。彼は2020年のプレシーズンに3試合に出場し、平均6.7得点、2.7リバウンドを記録しましたが、2020-21シーズン開幕後は一度も試合に出場できていません。

モンクは2021年のオフシーズンに制限付きフリーエージェントを迎えるため、自身がチームにもたらせるものを証明する必要があります。『Charlotte Observer』のリック・ボンネル記者によれば、モンクは自身の出場機会が無いことについて「大きな問題」と語りました。

「(試合に出場することは)シャーロット・ホーネッツに限らず、他のチームで自分が何をもたらせるか、生産的になれるかを証明する大きな一歩。コートに立てなければ、その一歩を踏み出すことはできない。だけど、僕の思い通りにいくわけでもない」

2020年2月のモンクは画期的なパフォーマンスによって13試合で平均17.0得点を記録し、堅実なローテーションプレイヤーとして歩み始めたかのように見えました。しかし、2月下旬にNBAの反薬物規定の違反によって出場停止処分となり、3月のシーズン中断と相まって昨季を終えることになりました。

そして今、モンクは出場時間を得るために何をすべきかジェームズ・ボレゴHC(ヘッドコーチ)から意見を貰えておらず、フラストレーションがかなり溜まっていることを明かしています。

「待たされてとてつもなく腹が立っている。2月の時点で僕はようやくNBA選手になれたという実感が沸き、自分に相応しい出場時間を確保することができた。僕は自分自身を証明していたんだ」

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