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”NBA最悪のオフィシャル”と呼ばれたスコット・フォスター氏に不満をぶつけたロケッツのスター選手

ヒューストン・ロケッツのスターであるジェームズ・ハーデンとクリス・ポールは、2月21日(日本時間22日)のロサンゼルス・レイカーズ戦でどちらも6度のファウルをコールされ、ファウルアウトとなりました。

これについてハーデンとポールは、この日のレフェリーであったスコット・フォスター氏に対して不満をぶつけています。

『ESPN.com』のティム・マクマホン氏によれば、ハーデンは次のように語っていました。

「スコット・フォスターという男。僕は実際にそういったことについて話すつもりは無いけど、ただ失礼で傲慢だ。僕は試合の中で彼と話をすることができない。じゃあどうやってオフィシャルと信頼関係を築けばいいんだい?彼はただフロアに立っているだけなんだ。」

「これは長引くね。しっかり見なければならなかったことだ。もう彼が僕たちの試合をオフィシャルすることすらできないはずさ。正直言ってね。」

ポールも、次のように不満をあらわにしました。

「僕は他に何をすればいいのか分からない。これが何を意味するか分かるかい?」

ロケッツとフォスター氏の論争は、昨季にも見受けられる場面があります。

2018年1月のポートランド・トレイルブレイザーズ戦に勝利した後、ポールはフォスター氏について”歴史がある”と言いました。

事実、『Los Angeles Times』のブロデリック・ターナー氏の2016年の調査によれば、フォスター氏は30人以上の選手とコーチによって”NBA最悪のオフィシャル”に選ばれていたのです。

結局のところ、ファウルアウト以外にもハーデンとポールをイライラさせる要因はありました。

ロケッツは第3クォーターに最大19点のリードを奪っていましたが、そこからレイカーズに51-27のランを決められ、逆転されていたからです。

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