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怒りのあまりヤニス・アデトクンボが破壊してしまった物とは…「もちろん弁償する」

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボは、11月10日(日本時間11日)のオクラホマシティ・サンダー戦で、前半の内容にかなりのフラストレーションを溜め込んでいたようです。

そのためハーフタイムには、彼の怒りがチェサピーク・エナジー・アリーナの廊下にある、サンダーの看板に向けられてしまいました。



どうやらヤニスは前半の内容に少し不満だったようだ。彼は廊下にあるこいつに穴を空けてしまった(笑)

幸いにも、バックスは最終的に121-119で勝利を収めたため、アリーナの他の看板に穴が空くようなことはありませんでした。

とはいえ、アデトクンボは自身のハーフタイムでの行動を反省しています。

『theScore』のアンドリュー・ジョー・ポーター氏によれば、アデトクンボは試合後にこうコメントしました。

「弁解の余地は無い。もちろん僕は看板を弁償するし、あるいは(サンダーが)ミルウォーキーに来た時に、バックスの看板を渡すよ。でも、それは言い訳にならないね」

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