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全体1位指名候補のアンソニー・エドワーズが2020年のドラフト参加を宣言

ドラフト全体1位指名候補の一人であるジョージア大のアンソニー・エドワーズは、『247Sports』とのインタビューの中で2020年のドラフトに参加することを宣言しました。

「2020年のNBAドラフトに参加したいということを宣言するよ」



6フィート5インチ(約195cm)、225ポンド(約102kg)のガードであるエドワーズは、多様な得点方法や、ディフェンダーとしての長期的な可能性で、NBAの首脳陣やスカウトを感心させました。

ジョージア大の1年生として迎えた今シーズンは、平均19.1得点、5.2リバウンド、2.8アシストを記録したほか、13試合で20得点以上を挙げ、そのうち3試合では30得点以上も記録しています。

エドワーズは『247Sports』に対し、自分がドラフトで全体1位指名されることに自信を持っていると語りました。

「間違いなく全体1位で指名されるべきだ。そこしかないと思うよ」

複数の情報筋によれば、エドワーズは『Octagon』のオマー・ウィルクス氏を代理人として迎え入れる契約を結びました。

ウィルクス氏は、アトランタ・ホークスのトレイ・ヤングや、カム・レディッシュらの代理人も務めています。

ドラフトに参加する準備が整ったと感じた理由について尋ねらると、エドワーズは次のように答えました。

「フィジカル面を鍛える手段を手に入れたと感じたんだ。体格は既にNBAで通用するものがあると思うから、ジムでこれからも改善していくつもりさ」

ハイレベルなNBAのガード陣の中で、18歳のエドワーズがどのように躍動してくれるのか楽しみにしましょう。

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