第3のスター選手を獲得するためでも、マイケル・ポーターJr.の放出には関心の無いナゲッツ

デンバー・ナゲッツはニコラ・ヨキッチ、ジャマール・マレーに次ぐ第3のスター選手を獲得するために大胆な動きをする必要があるかもしれませんが、それでも若い有望な資産を手放すつもりはないようです。

『ESPN』のブライアン・ウィンドホルスト記者は最近のポッドキャストの中で、ナゲッツがポーターをトレードに含むことはないと報じました。

「ナゲッツとのトレードを模索しているチームに話を聞いたところによると、ナゲッツはマイケル・ポーターJr.を(トレードで)利用できないことを明らかにした」

ESPN

背中の怪我によって2018-19シーズンを全休したポーターは、ルーキーとして2019-20シーズンで55試合(平均16.4分)に出場し、平均9.3得点、4.7リバウンド、フィールドゴール成功率 50.9%、3ポイントシュート 42.2%を記録しました。

数字の面ではそれほど目立ったインパクトは無いものの、23歳のポーターはまだまだ成長の余地が十分にある選手であるため、ナゲッツが彼を残しつつスター選手をトレードで獲得するのは簡単なことではないでしょう。

ただウィンドホルスト記者は、ポーターが将来的にスター選手となれるかどうかは意見が分かれると指摘しました。

「マイケル・ポーターJr.が将来のオールNBAプレイヤーだと信じる人もいるが、全員ではない。これに関しては二極化された議論となっている」

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