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バブルでの生活を「ありがたいもの」と感じていたマーカス・スマート

ボストン・セルティックスは今年のプレイオフでカンファレンス決勝まで進んだため、オーランドでのバブル(隔離環境)内で約2ヶ月間を過ごすことになりました。

家族や友人に会うことができず、自身の行動も制限された生活にフラストレーションを感じた選手は決して少なくなかったでしょう。

しかし、セルティックスのマーカス・スマートの考え方は、他とは異なっていました。

彼は『The Players' Tribune』の中で、バブルでの生活について良い部分に目を向けていたことを綴っています。

オーランドで4~5日間過ごした後、自分はバブルがありがたいものであることに気付いた。なぜなら、バブルは自分に休息の機会を与えてくれたからだ。バブル以前は、ファミリードラマやプロモーション、自分が居なければならない場所など、気にかけないといけないことがたくさんあった。

陳腐なことを言っているように聞こえるかもしれないが、自分が本当に気にかけていることや、自分にとって最も大切なことを、数ヶ月間で一歩下がることでより学ぶことができた。

The Players' Tribune

スマートはシーズン再開後のシーディングゲームズで苦戦していたものの、プレイオフではパフォーマンスを改善して平均14.5得点、5.2リバウンド、4.6アシストを記録しました。

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