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自身がトレードされる可能性があることを認めたダニー・グリーン「なるようにしかならない」

2018年のオフシーズンにロサンゼルス・レイカーズと2年3,000万ドルの契約を結んだダニー・グリーンは、来季もレイカーズの一員として過ごすことを望んでいます。

しかし、自身の残り1年1,500万ドルの契約が、連覇を目指すチームにとって役立つトレードのピースとなる可能性があることも、グリーンは理解しているようです。

彼は自身のポッドキャスト『Inside the Green Room』の中で、自身のトレードの可能性について次のように語りました。

「トレードの噂を聞くようになってから10年近く経つ。周囲の声を無視したところで、なるようにしかならないものさ。(ロブ・ペリンカGMは)礼儀正しい人間だから、(トレードする時は)電話をくれると思う。自分はビジネスの性質を理解している。行動を起こし、良くなることを誰もが望んでいるから、僕らもそれを受け入れる必要がある」

Inside the Green Room

また、グリーンは今年のオフシーズンにフリーエージェントを迎える選手についても触れています。

レイカーズにとっての最優先事項はアンソニー・デイビスとの契約延長(もしくは再契約)ですが、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープや、ラジョン・ロンド、ドワイト・ハワードといった優勝に貢献したメンバーのフリーエージェントにも対処しなければなりません。

コールドウェル・ポープや、ロンドは来季にプレイヤーオプションを保持していますが、プレイオフでの活躍を見るに、昇給を求めてフリーエージェントになると考えた方が妥当でしょう。

グリーンは、どれだけの選手を取り戻すことが理想であるか語っています。

「10人のフリーエージェントを全員取り戻すのは難しいだろう。だけど、今の主力になる選手の多くを取り戻すことができれば、僕らにはまだ何か素晴らしいことができる可能性があると信じている」

Inside the Green Room

昨季、グリーンは68試合全てで先発の役割を担って平均8.0得点、3.3リバウンド、1.3アシスト、1.3スティールを記録した後、プレイオフではフィールドゴール成功率 34.7%、3ポイントシュート成功率 33.9%と、主にショットの不振に苦しんでいました。

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