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カイリー・アービングが自身の離脱期間について初めて言及「一度立ち止まる必要があった」

ブルックリン・ネッツのスターであるカイリー・アービングがチーム練習に復帰し、自身の最近の離脱について記者団に初めて言及しました。

アービングは最初のパブリックコメントで「戻ってくることができて嬉しい」と語りました。

「チームや必要な全ての人たちと話し合った。次は前に進む時だ」

アービングは1月7日(日本時間8日)のフィラデルフィア・76ers戦から13日(同14日)のニューヨーク・ニックス戦までの5試合を「個人的な理由」で欠場した後、コンディションの調整のために2試合に欠場しました。その最中、アービングは家族の誕生日パーティーにマスクを着用せずに参加していたことが明らかになり、5試合分の給与の没収や、リーグの安全衛生プロトコルに違反したとして5万ドルの罰金処分を科せられました。

『ESPN』のマリカ・アンドリュース記者によると、アービングは離脱していた約2週間で「家族や個人的な多くの事情に対処していた」ことを明かしています。また、彼は自身の行動をファンに謝罪し、「一度立ち止まる必要があった」と述べるとともに、ジェームズ・ハーデンが新たにチームメイトとなったことについて喜びをあらわにしました。

離脱前、アービングは7試合で平均27.1得点、5.3リバウンド、6.1アシスト、1.6スティール、フィールドゴール成功率 50.4%、3ポイントシュート成功率 42.6%と好調なスタートを切っていました。アービングは1月20日(同21日)のクリーブランド・キャバリアーズ戦で復帰する予定であり、初陣となるケビン・デュラント、ハーデン、アービングのトリオがどのように作用するのか注目が集まっています。

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